金利と無利息期間

キャッシングを利用する人の求める条件は様々ですが、長くお世話になっていたい人もいれば、1回限りの借入れで今後は借りるつもりはないという人もいます。もちろんキャッシング選びにおいて、両者で適したキャッシング会社も異なっていきます。

 

キャッシングを長く利用するつもりであるならば、金利が低い方がお得になります。キャッシングでは、金利が低い方が利息はかかりませんが、借入金額が大きい人や借入期間が長い人ほど、その傾向も大きくなります。住宅ローンや消費税では、金利が1.0%変わるだけで大事になります。それは扱う金額の規模が大きいからです。キャッシングも同じで、長く使うなら金利差によるお得額の差は大きいです。

 

逆に、1回限りの利用で考えているならば、余程金額が大きくない限り、金利による影響はそれ程大きくはありません。例えば10万円借入れして1カ月にかかる利息は、金利18.0%で1500円程度ですが、金利15.0%だとしても1250円です。これ位の差であれば他の条件を優先するという人も多いのではないでしょうか。

 

特に1回限りであれば、キャッシング会社によっては無利息サービス利用できます。初回の30日間は利息がかからないので、金利で比べると高くても、お得になる可能性があります。

 

ただし無利息期間は一定期間内の負担減に留まるため、無利息期間のあるキャッシングに借り換えローンとして借りるといった使い方には向きません。借り換えであれば低金利でのカードローンを使う必要があるのです。